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NeoLogic株式会社は、小さな困りごとや業務課題を丁寧に整理し、生成AIとWeb/業務システムで解決策の設計、開発、運用定着まで伴走する支援会社です。
私たちの根っこにあるのは、AIで人の毎日を少し幸せにしたい、という思いです。目の前の開発をやり遂げるのはもちろん、その先にある暮らしや社会まで見据えていたい。その姿勢を、三つの柱として掲げています。
AIを、人と一緒に考え、手を動かす相棒だと捉えています。一人では届かなかった答えにも、対話を重ねながら近づいていく。その力を、誰かの毎日の負担を軽くし、新しい価値が生まれる社会づくりへ役立てていきます。
開発に入る前に、まず深く聞くことを大切にしています。現場で何に手が止まり、本当は何を求めているのか。表に出た要望の奥にある思いまで一緒に確かめ、使う人にとって確かに意味のあるものを、ていねいに生み出していきます。
社会の動きも、会社が置かれた状況も、目まぐるしく移り変わります。だからこそ、身近な存在としてそばに居続け、その時々の変化へ柔軟に、そしてすばやく応えていく。必要なときに、必要なことを、ちょうどよい大きさで届けられる相手でありたいと考えています。

当社は、「ちょっと困っている」という小さなご相談から、日々の業務の効率化、DX/AX(デジタル化やAI活用)まで、お客様の現場のとなりで一緒に考える会社です。業務システムをつくるときに大事にしているのは、機能をそろえること自体ではありません。誰が、どの場面で迷い、どこでミスが起きやすいのか。まずはそこを丁寧に解きほぐしてから、エンジニアでない方でも迷わず使える画面と運用へ落とし込んでいきます。
私自身は、元警視庁警察官です。約10年の勤務のなかで、本部では経済安全保障対策や情報の収集・分析にも携わってきました。そこで身につけたコンプライアンス、機密情報の取り扱い、危機管理の感覚は、いまのものづくりにそのまま活かしています。使いやすさを追うのはもちろん、権限の管理や操作の記録(監査ログ)、入力のチェック、もしものときの復旧手順まで。「事故を起こさない仕組み」を、便利さと同じだけの重さで設計します。
課題を整理して終わり、ではありません。現場の担当者が、明日も無理なく使い続けられること。そして、改善のサイクルが私たちの手を離れても社内に根づいていくこと。そこまで見届けてこそ、本当に「役に立った」と言えると考えています。
代表取締役 影山 湧亮
元警視庁警察官(在職約10年)。本部では経済安全保障対策、情報の収集・分析に従事。その後ソフトウェアエンジニアへと転じ、現在はWebアプリケーションの開発と生成AIの活用に取り組んでいます。
二つのキャリアに通じているのは、「人とデータをどう守り、どう活かすか」という視点です。非エンジニアの方でも迷わず扱える業務UI、入力ミスを防ぐ導線、監査ログや権限管理、復旧手順までを見据え、要件の整理から運用の設計まで一貫して向き合っています。
会社の基本情報と事業内容をまとめています。詳しいサービス内容はサービス紹介をご覧ください。
警備業務、労働者派遣、有料職業紹介、行政手続代理、投資助言、医療判断、法律・税務・労務判断は提供しません。制度情報や業務フローの整理を行う場合でも、専門家や所管官庁の判断を代替しません。